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素人による素人のための健康レビュー!! TV・ラジオでオンエアされた今一番ホットな「怖~い病気」を仮想クランケになってレビューします。なお、当ブログは番組レビューによる雑文集です。ご自身の健康問題に関しましては、専門の医療機関にご相談ください。
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舌ガン
2008 05-01 Thu 00:00:17
[ 虫歯 ]
04/04/13オンエア / 本当は怖い家庭の医学より 朝日放送
『本当は怖い虫歯』

歯医者が好きな人がいたら、ぜひ、会って伺いたいことがある。
「どうして、嫌じゃないんですか」と。
好きな理由と、嫌じゃない理由とは、同じようで実は違うと思っているから。

「好き」には積極的なイメージがときまとうが、「嫌じゃない」はどこか消極的で、「どっちでもいいや」という感じがして、「好きではない」のなら「やめればいいではないか」と天邪鬼に意見してしまいそうだ。

ここまで言うには、恐らく歯医者が好きな人などいるはずがない…私には確信があるからである。
ただし、根拠は無い。

さて、今回の番組構成上の症状を挙げてみた。
(1) 欠けた虫歯、(2) 舌の痛み、(3) 舌に‘口内炎のようなもの‘ができる、(4) いびき、(5) 舌全体が痛む、(6) ろれつが回らない、(7)‘口内炎のようなもの‘が舌全体に広がっていた

設定では、2年も前に奥歯の虫歯にかぶせていた詰め物が欠けてしまったのに、歯医者が嫌いなために放っておいた…という、いかにもありそうなケースだ。

番組のHPによれば、次のとおりだ。
「舌ガンの発症原因の一つに慢性的な刺激がある。Y・Kさんの場合、詰め物が欠け、進行した虫歯のとがった部分に舌が日常的にこすれていたため、知らないうちにかなりの刺激を受け続けていた。
舌ガンは内臓に出来るガンよりも直接目で見ることが出来るので比較的発見しやすい。しかし、一見「口内炎」と区別がつきにくいため、放っておく人が多く、気がついた時にはかなりガンが進行しているケースも多い。さらに初期段階ではほとんど痛みを感じないのも舌ガンの恐ろしいところ。Y・Kさんの場合、舌に痛みを感じた時はすでにガンは深く進行。「ろれつ」が回らなくなったのは、ガンが内側に進行し舌に力が入らなくなっていたためだった。さらに突然かき始めた「いびき」こそが最終警告、最も危険なサイン。ガンで腫れあがった舌がのど元に垂れ下がったために気道が狭くなり、いびきをかくようになったのだ。」(引用ここまで)

長期間にわたって部分的な刺激を継続的に受けていた。歯と舌の関係。虫歯の治療を怠って…とあるけれど、素人には健康な歯だって、常に舌のどこかを刺激し続けてはいないか?

そうなると、私などは心配で、心配で…となる。

以前にも口内炎のことを取り扱った番組のことを採り上げたが、ここまで来ると風が吹くと桶屋が…的な話で、歯医者嫌いが高じて舌ガンとは、である。

ならば、無類の歯医者嫌いを自認する私とて、好きでは無いが嫌じゃない、とか理屈をつけて通わざるを得ないだろう。



蛇足 : ちなみに、総体「医者嫌い」なわけではない。目医者ならば、これまで痛い思いをした記憶がないことを主な理由に、嫌いではない。まして、家族付き合いをさせて頂いて、いろいろお世話になっている先生がいらっしゃる手前、嫌いだなんて口が裂けても言えない。さすれば、歯医者に極めて親しい友人を持つべきか、だ。

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