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素人による素人のための健康レビュー!! TV・ラジオでオンエアされた今一番ホットな「怖~い病気」を仮想クランケになってレビューします。なお、当ブログは番組レビューによる雑文集です。ご自身の健康問題に関しましては、専門の医療機関にご相談ください。
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網膜剥離
2008 04-23 Wed 00:00:27
[ 飛蚊症 ]
06/05/16オンエア / 本当は怖い家庭の医学より 朝日放送
『本当は怖い飛蚊症』

私にも、そんなに頻繁ではないが、たぶんこれだと思われる経験がある。飛蚊症(ひぶんしょう)のことだ。
長時間の読書の後に、目の前に虫のような小さく黒い物が飛んでいるのが見えることがある。場合によって、きらきらした「きれいな虫」のこともあるのだが、さて、「黒い虫」との違いは定かではない。

かなり昔からあった記憶だが、昔とは子供の頃から。
果たして、そんな頃を指して飛蚊症というかは疑問だ。もっと別の症状の現われだったかもしれな。
それはさておき、
「だれもが経験することだから心配ない…」
という意味のことを聞いていた。
したがって、それほど気にしていなかったが、どうもそればかりではないらしい。

症状としては、次の例示がある。つまり、(1)目の前に黒い物が見える、(2)はっきり見える飛蚊症、(3)視野に光が走る、(4)視界の一部が霞んで見える、(5)視野欠損、(6)視界が真っ白

たしかに、(4)~(6)などとなれば、放っておけないが、(1)はその重大な予兆の場合があるという。

番組のHPを引用しよう。
「網膜剥離とは、外から入ってきた光を映像として感じる網膜が、何らかの原因で剥がれてしまい、最悪の場合、失明に至ることもある恐ろしい病。特に痛みなどの症状がないため、知らず知らずのうちに悪化させてしまうことが非常に多いと言われます。だからこそ、網膜剥離を疑う重要なサインを知っておくことが何よりの予防策なのです。そのサインこそ、あの「飛蚊症」。そもそも普通の飛蚊症は、眼球内の硝子体に濁りができ、それが影となって網膜に映り見えるもの。年を重ねるに従って多くの人が体験するもので、そのほとんどは放置しても特に問題はありません。ところがM・Mさんの場合は、普通の硝子体の濁りではなく網膜剥離につながる、危険な飛蚊症だったのです。普通の飛蚊症と比べると、M・Mさんに現れた危険な飛蚊症は、濃く、はっきりと見えるのが特徴。そして、なによりも重要なポイントは、それらが突然見えるようになったこと。実はこの時、彼女の眼球内では、何らかの原因で硝子体が縮み始めていたのです。すべてのサインはこれが原因。そして、この時、一緒に網膜も引っ張られていたのです。こうなると、いつ網膜剥離を引き起こしてもおかしくない、非常に危険な状態。そんな状態にも関わらず、M・Mさんはある危険な過ちを犯してしまいました。それは、あの目をグリグリとこする癖。目をこすると眼球は変形し、押された硝子体が元に戻るとき網膜を引っ張ります。これを何度も繰り返すうち、ついに網膜に穴が開いてしまったのです。視野の異常に気付き、走って病院へと向かったM・Mさん。しかし、これこそが最大の過ちでした。走った振動で破れた穴から眼球内の水分が勢いよく流れ出し、網膜を引き裂いてしまったのです。まさか病院へ急いだことが仇になってしまうとは・・・。治療の結果、幸い失明の危機は免れたM・Mさん。しかし、物が歪んで見えるなど少なからず障害が残ってしまったのです。網膜剥離を引き起こす危険因子としては、強度の近視、年齢が40歳以上、目に対する激しい衝撃などが挙げられます。失明の危険から身を守るには、たかが飛蚊症と勝手に判断せず、早めに専門医の診断を仰ぐことが大切なのです。」(引用ここまで)

体力の衰えとともに、特に目が疲れる、ピント調整が上手くいかない、などと、いわゆる「眼精疲労」が特に目立つ。
こうして、パソコンの画面に向かっている時間が長いこともあって、机の上には目薬が欠かせない。
そのときは眼鏡の度数が合わないのか…と道具のせいにするが、寝て覚めると何となく回復した気分になるので、そのときは眼鏡のことを忘れる。
しかし、一日のうちで丁度、こんな時間になると、再び眼鏡のことが気になる。

お陰さまで、そうしょっちゅう虫が現れるわけではないので、素人考えゆえに根拠も無く「大丈夫」と、自分に信じ込ませている。

ここで飛蚊症にも軽重あるようで、最悪は失明につながるような重篤な飛蚊症もあるということを、十分に肝に銘じておこう。

年齢とともに、どこが衰えてもショックなものだが、目の場合は日常生活に与える悪い影響が特に大きいと聞いたことがある。

目の前に現れた小さな虫が、大きな病の兆しを表しているかもしれない。他人事ではなく早期に目医者に相談した方がよさそうだ。

さて、今日も一日、なんだかんだで我が目を酷使した。そろそろ、この原稿の仕舞いをもって、目を休ませてやらなければ、と思う。
あとは、明日のこととしよう。


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