05 << 2017/06 >> 07
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
素人による素人のための健康レビュー!! TV・ラジオでオンエアされた今一番ホットな「怖~い病気」を仮想クランケになってレビューします。なお、当ブログは番組レビューによる雑文集です。ご自身の健康問題に関しましては、専門の医療機関にご相談ください。
スポンサーサイト
-- ----- -- --:--:--
[ スポンサー広告 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- │  comment: --
頸椎椎間板ヘルニア
2008 04-22 Tue 00:00:03
[ 肩こり ]
05/06/14オンエア / 本当は怖い家庭の医学より 朝日放送
『本当は怖い肩こり』

さて、昨日に引き続き「肩こり」でいこう。ものはついでというわけ。
今回は、頸椎椎間板(けいつい ついかんばん)ヘルニアに結び付けている。
頸椎とは、背骨の首の部分にあたる骨のことだ。
素人の代表としては、単に椎間板ヘルニアなどといえば、腰のあたり…などと、さも判ったような気でいたが、腰だけの問題ではなさそうだ。
そもそも椎間板とは椎体の間に存在する円形の線維軟骨のことで、椎体にかかる衝撃を吸収する役割を持つ…。では、その椎体とは? 次々と新出の単語(むろん、私にとってのこと)が湧き出してきて、Wikipediaが大活躍なのだが、残念ながらここにも触れられていない。

というわけで、同番組のHPにより内容を確認してみようと思う。

「頸椎椎間板ヘルニアは、この骨と骨の間でクッションの役目を果たす椎間板が、何らかの原因で出っ張ってしまい、脊髄や神経を圧迫。様々な障害が出る病です。K・Tさんを悩ませた、あの右の肩こり、そして右手の指のしびれは、飛び出した椎間板が右の上半身の運動を司る神経を圧迫したため、起きていたのです。ではなぜ、彼女の頸椎の椎間板は、出っ張ってしまったのでしょうか?その原因の一つとして考えられるのが、長年にわたるあの姿勢の悪さでした。姿勢のよい人の場合、背骨はゆるやかにS字状のカーブを描き、4キロ近くある頭の重さを自然に支えています。ところが、元々猫背気味だったK・Tさんは、会社でのデスクワークに加え、深夜までパソコンに向かう日々の中、さらに姿勢が悪化。背骨のカーブがいびつな形となり、頸椎に大きな負担がかかっていたのです。ではなぜ、症状は朝には見られず、午後になると現れたのでしょうか?実はこれこそ、頸椎椎間板ヘルニアの特徴。夜、寝ている間は、頭の重みが頸椎にかかりません。しかし、朝になり、起きあがって活動すると、頭の重さが一気に頸椎にのしかかり、椎間板を強く圧迫。その結果、全ての症状が、午後になると現れたのです。そして、この病の恐ろしいところは、痛みが必ずしも強くないので、ついつい放っておいてしまうこと。ところが、これに小さな一押しが加わるだけで、症状が劇的に悪化してしまうのです。K・Tさんの場合は、くしゃみ。くしゃみのちょっとした衝撃で、ついに椎間板が脊髄を圧迫。その結果、上半身だけでなく、下半身の神経までもが麻痺。膀胱がコントロールできず、失禁してしまいました。そして最後の瞬間。今度は足の筋肉が突っ張り、そのまま転倒。その衝撃で、椎間板の中身が完全に飛び出してしまったのです。幸い緊急手術によって、K・Tさんは、首から下が麻痺する最悪の事態は免れました。このような頸椎の病は、生活スタイルの変化により、高齢者だけでなく若年層にも広がっているのです。」(引用ここまで)

前後したが、(1)肩こりの他に、(2)指先がしびれる、(3)午後になると肩こりがぶり返す、(4)再び指先がしびれる、(5)失禁
とある。

そういえば、このところ左手の小指の先がしびれた感じがするが…ひょっとして?
と思えば、頭の重さが4キロとある。そんな重いものを乗せているのか、と思う一方で、意外と軽いものだと思ってみたり、複雑だ。
ただ、「深夜までパソコンに向かう日々」とかあって、他人事ではない。
私事だが、明らかにこの2週間程度、缶詰の状態で極度の運動不足は否めず、したがって、肩こりもひどい。貼り薬、灸、ヌル目の風呂で揉み解す、電気のあんま椅子…と、考えられる手段をつくしては見ているが、なかなか好転しない。

首から先を取ってしまいたい…要するに頚椎への負担を軽減するために、極端にそんな感じがしていだ。

ひとつには、キーボードに向かう総体の時間の悪影響ことも考えて、いろいろ調べていたところ「パームパッド」、「パームレスト」を試してみて、今のところ好結果を得ている。
購入した場合には、私にとって驚くほどの価格が表示されていたので、ここま迷わずに自作することにした。
ただ、自作といったって、使い古してゴワゴワになったバスタオルを出してきて、幅40センチほどに畳み込んで、それをグルグルと筒状に巻いただけだ。
しかし、巻き方により手首を水平に保つ高さに調整しさえすれば、「長時間の打鍵による疲労や腱鞘炎などの障害の原因を緩和させることができる」と書かれた商品カタログのコピーを十分に満たすことがわかった。
確かに楽だから、「肩こり」への負担の一つを取り除けたか…の印象だ。

写真に撮って紹介するほどのものではないので、手間を省くが、ウン千円の出費に相当する効果、価値はあると確信した。

ちょっとわき道に逸れたが、こうなると、たかが「肩こり」だげ、根絶するには相当の対処が必要だ。

パームレスト、ぜひともお試しあれ。オススメのことだ。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 怖~い病気のお話 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.


template by
http://flaw.blog80.fc2.com

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。