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素人による素人のための健康レビュー!! TV・ラジオでオンエアされた今一番ホットな「怖~い病気」を仮想クランケになってレビューします。なお、当ブログは番組レビューによる雑文集です。ご自身の健康問題に関しましては、専門の医療機関にご相談ください。
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2008 04-21 Mon 00:00:30
[ 肩こり ]
04/05/18オンエア / 本当は怖い家庭の医学より 朝日放送
『本当は怖い肩こり』

さて、再び登場した肩こりのこと。
今回は、睡眠時無呼吸症候群が原因で心筋梗塞になったという番組構成だ。

症状は(1)肩こり、(2)頭痛、(3)悪夢を見る、(4)胸に激痛

最近、いたるところで「睡眠時無呼吸症候群」のことが採り上げられている。
ブログ仲間の日記を読んでいても、社員旅行で、あるいは奥さんから、
「寝ている時に呼吸していない」
という指摘を受けたことが書かれた例をいくつか読ませてもらった記憶だ。

番組では、体重92キロの奥さん、という設定で、肩こりから睡眠時無呼吸症候群との関連を説明し、最後は心筋梗塞までもっていっている。

では、同番組のHPにより内容を確認してみよう。

「睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている時に突然呼吸が止まってしまう病です。一晩7時間の睡眠中に10秒以上の無呼吸数が30回以上起こるか、睡眠1時間あたりの無呼吸数が5回以上の場合、この病気と考えられます。K・Tさんがこの病に陥ってしまった最大の理由は「肥満」。彼女は、空気の通り道である気道の周りにもたっぷりと脂肪がつき、さらに舌も太り、大きくなっていました。このような状態で仰向けになると、脂肪が重力で気道を塞ぎ、さらに太った舌も落ち込んでしまうため、気道を圧迫。睡眠中に呼吸が止まるという事が起こるのです。K・Tさんが悩んでいた肩こり、頭痛、そして悪夢は、すべてこの病が原因でした。無呼吸症が続くと全身に酸素が行き渡らず、肩の筋肉や脳が酸欠状態になり、結果、このような症状が現れたのです。この病気になると、深い眠りに入れないため、極度の睡眠不足に陥ります。そのため決して寝ないような緊張状態でも、突然、眠ってしまうことがあるのです。夕飯の調理中に起きた、天ぷら火災。実はあの時、K・Tさんは完全に眠っていたのです。そして彼女の体の中では更なる恐ろしい事態が起こっていました。それは「濃縮型血液」。K・Tさんのような無呼吸症になると、慢性的な酸欠状態になり、体内では酸素をより多く運ぼうと赤血球が増えるのです。さらにもともと肥満だった彼女は、動脈硬化が進行し、徐々に血管が細くなっていました。つまり血液の濃縮と動脈硬化が同時に進行してしまったのです。これこそがこの病の最も恐ろしいところ。その結果、赤血球が血管の盛り上がった部分に付着していき、日に日に血栓が大きくなっていったのです。そして最後の瞬間。ついに心臓の冠状動脈が血栓で塞がれ、血流がストップ。心臓の筋肉が活動を停止。K・Tさんは帰らぬ人となってしまったのです。睡眠時無呼吸症候群の患者が、心筋梗塞などの心疾患になる確率は、普通の人と比べると1,5倍から3倍。現在、睡眠時無呼吸症候群を治療中の患者は、およそ5万人。しかし潜在的には200万人とも300万人とも言われているのです。」(引用ここまで)

知らず知らずに、当ブログでテーマとする番組で採り上げられる症状の例、今回なら「肩こり」は、小生自身が不調を訴えているところを優先しているようだ。
今回の別の症状で言えば、(3)悪夢を見る、(4)胸に激痛の2つは?だが、(2)頭痛は該当する。

だから、以前にも既に「頭痛」を採り上げた。

ところで、小生も妻から「睡眠時無呼吸症候群」では、と心配されたことがある。
要するに、呼吸の音を注意深く聞いていれば、ちゃんと呼吸しているか、呼吸が不自然なのかは判りやすいことだから、おそらく妻の診立てに間違いは無いと思う。
ただ、それが医者の診立てによる「睡眠時無呼吸症候群」かは疑問だ。
なぜなら、妻の診立てなわけで、それらのほか、さまざまな傍証をして、医者が「睡眠時無呼吸症候群」と診断すれば、それが該当する。
とは、少々屁理屈に過ぎるかも知れない。

しかし、心筋梗塞から命を落とすに至るまではともかく、交通事故の原因になったり、それがプロのドライバーや列車の運転手だったりして注目された記憶だ。
やはり、放っておけない。

最後に、「睡眠時無呼吸症候群」における無呼吸とは、いったいどういう状態なのかを表した文章を見つけた。結構、これがいける。

「睡眠時無呼吸症候群に特有のいびきは、普通の「すーすー」「ぐーぐー」「くーくー」といった、音の長いものではなく、「・・・・・・(しばらく無音の後)ぐばあっ!」という衝撃の伴うような特徴を持っている。水中に長く潜っておき、急浮上して息を吸い込む時の音色に近い。どちらもその直前まで呼吸をしていない事が共通している。」(Wikipedia)

なるほど、興味深いではないか。
はたして、小生もそうなのか
レコーダーを仕掛けて休んでみようと思う。


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