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素人による素人のための健康レビュー!! TV・ラジオでオンエアされた今一番ホットな「怖~い病気」を仮想クランケになってレビューします。なお、当ブログは番組レビューによる雑文集です。ご自身の健康問題に関しましては、専門の医療機関にご相談ください。
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再び「ゲップ」のこと
2011 02-13 Sun 20:00:33
[ ゲップ ]
久しぶりのアップに際して、当サイトを訪問して下さった皆さんのことを改めて確認してみた。

確認といっても、訪問者数を見たりする程度と思ったいたら、分析の結果の中に「検索ワード」や「検索フレーズ」というカテゴリーがあって、それを参照したところ、「病気」と「ゲップ」が圧倒的であった。

「病気」というワードで当サイトがヒットすることは予想に難くないが、しかし、意外だったのは「ゲップ」である。

当サイトでも
「噛みしめ呑気症候群」
として、2006年8月1日に放送された「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(テレビ朝日系)を参照している。

Wikipediaでは、空気嚥下症(くうきえんげしょう)として採り上げられている。
つまりは、空気を大量に飲み込んでしまうことによって、げっぷがたくさん出たり腹部膨満感を覚える状態のことで、呑気症(どんきしょう)と呼ばれるとのことだ。

要するに、空気を一杯吸い込んだら、その出口は上か…、下か…、という少々乱暴な素人解釈が成り立つわけなのだが、当サイトに関する限り検索ワードとして「ゲップ」がヒットするということは、それ程の関心事ということか、はたまた、「ゲップ」を採り上げたサイトがそもそも希少のものということなのか…

ただ、言えることは検索エンジンに対して「ゲップ」と入力している御仁が大勢いるという事実だ。

さて、改めて「ゲップ」は「おなら」に匹敵する生理現象などと軽んじてもおられまい…とする皆さんなら、まずは消化器系の診察を…と勧める同系のサイトが大半であることも記しておこう。


と、当サイトも今後にボチボチ書き加えていきたい。




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噛みしめ呑気症候群
2008 04-13 Sun 00:00:01
[ ゲップ ]
06/08/01オンエア / 本当は怖い家庭の医学より 朝日放送
『本当は怖いゲップ』

今回は、ちょっと異質なタイトル、つまり「ゲップ」を選んでみた。
さて、ゲップから何が出る?

例によって、症状の列挙は以下の通りだ。
(1)ゲップ、(2)お腹の張り、(3)おならがしたくなる、(4)おならが臭わない、(5)食欲不振、(6)胸の重苦しい痛み、(7)頭痛

ゲップだの、お腹が張るだの、おなら…ときたら、正直なところそうそう深刻にも考えにくいのだが。
ただ、タイトルにあるとおり「噛みしめ呑気症候群」と書かれると、一気に病気になってしまう。

さて、どんな病気なのか?
要するに、心身症のひとつという説明だ。「心身症」といえば緊張やストレスによって体に引き起こされる様々な異変のことなのだから、それがゲップとなって現われるということか。ただ、最悪の場合は「うつ状態」をも引き起こすというから、放っては置けない。

以下に、同番組HPから抜粋して引用しよう。

「聞き慣れない病名ですが、現在、この病に悩まされている人は8人に1人。国内だけで、実に1500万人近い数に達します。それも、20代から50代のストレスを受けやすい女性が、最も多いというのです。でも、なぜI・Kさんは、この病にかかってしまったのでしょうか?私たちは、ストレスを感じると、無意識のうちに、ある行為をします。それが、「上下の歯の噛みしめ」。I・Kさんの場合も、そうでした。再就職・家事と仕事の両立など、急激な環境の変化によって強いストレスがかかり、無意識に歯を噛みしめることが増えていたのです。そして、その時、彼女の体内では、あることが起きていました。歯を噛みしめると、舌は上アゴに押し当てられます。すると、唾液がのどの奥にたまり、体が反射的にたまった唾液を飲み、空気も一緒に飲み込んでしまうのです。実はこれこそ、この病を引き起こす最大の原因。ストレスのため、頻繁に歯を噛みしめていたI・Kさんは、そのたび胃に少しずつ空気を送り込んでいたのです。やがて、彼女の胃は送り込まれた空気で膨らみ出し、いつしか正常な時のなんと3倍近い大きさにまでなっていました。それがあの「ゲップ」や「お腹の張り」、「食欲不振」を引き起こしていたのです。「胸の痛み」も、大きく膨らんだ胃が心臓を圧迫したため感じたこと。心臓そのものには、全く異常がなかったのです。この病の最大の落とし穴は、痛む場所を調べてもなんら異常がないため、医師が痛みの原因を見つけにくいこと。そしてこのことが、患者のストレスをつのらせてしまいます。その結果、病状はますます悪化、最悪の事態に陥ってしまうのです。」(引用ここまで)

8人に1人が悩まされているとは驚きだ。
無意識な動作というと、「貧乏ゆすり」などその代表格だと思うが、噛みしめもその一つなのかな?
確かに、唾液も出るし、唾液は飲み込むし、飲み込む際に空気も一緒に…というのは、理屈にかなっている。
ということは、心身症を治すことが治療ということになろう。

自分のキャパを超えたストレスなんて、おそらく、ほとんどの人間が感じることだろう。
それが、ゲップになって現われる…とは、ある意味分かり易い。

8人に1人、統計上の数字を眺めながら、同時に辺りを見回してしまった。
痛むところを診ても判らない…、それは心の問題なわけだから、判らないのも当たり前なのかな。
そういえば、私も最近のこと、ゲップは出ないが肩から背中にかけて痛いことがある。医者にも診せないうちにのことだが、この痛みと心身症に因果関係が有りや無しや、さて。

ともかく、ここでは
「たかがゲップ…」
なんて、軽く考えないこと。

必死に、ストレスに耐えているのかもしれません。

なお、医師の診断により患者ごとマウスピースが作られるそうです。マウスピースを口にはめると、噛みしめ具合を自分で実感できるので、噛みしめる回数を減らすことが可能との説明です。無意識を意識することで回数が減る…これももっともな治療ですね。
ただ、このマウスピースはいずれの診療科によるのかな? 疑問です。
やはり、心療内科あたりなのでしょうか?

それよりなにより、もし心身症だとすれば、その治療が大切かな?


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