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素人による素人のための健康レビュー!! TV・ラジオでオンエアされた今一番ホットな「怖~い病気」を仮想クランケになってレビューします。なお、当ブログは番組レビューによる雑文集です。ご自身の健康問題に関しましては、専門の医療機関にご相談ください。
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2008 04-20 Sun 00:00:44
[ 耳鳴り ]
04/10/05オンエア / 本当は怖い家庭の医学より 朝日放送
『本当は怖い耳鳴り』

今、小生のこの状態を耳鳴りとういのかな?
耳の少し上の頭の中、そう頭蓋骨に比較的近い、つまり、頭の浅いところで、キーンと鳴り続けている。
絶対音感の主であれば、何の音との説明も可能であろうに…そう表現できないのが残念だ。

耳の中で鳴っているわけではないが、多分、この状態を「耳鳴り」というのだと思う。
他人様には聞こえないだろうから、これ以上の説明の使用がない。
強いて言えば、ずっと昔にテストオシレーターで水晶発振子で可聴域の音を発し、スピーカーで聴いたような、ある意味で懐かしい音。

ただ、位置的には耳の中で鳴っている気がしないので、これを耳鳴りというのか? これも確かめようがない。頭鳴りという言葉があれば、それに当たる。

さて、番組における症状として、(1)耳鳴り、(2)めまい、(3)赤ら顔、(4)足がしびれ、動けない が挙げられている。

ここで、ストレス多血症による心筋梗塞について、番組HPでは次のように記されている。

「心筋梗塞とは心臓の冠状動脈に血栓ができ、動脈が詰まることで心臓の筋肉が壊死する病気。最悪の場合、死に至ることもあります。これまで特に心臓に異常が見られなかったH・Kさんが突然、心筋梗塞に見舞われた主な原因は、家庭でのストレスにありました。40歳を過ぎ、高血圧や高脂血症など、ある程度の生活習慣病を抱えていたH・Kさん。実はその陰で、長年に渡るストレスの影響から思いもよらない、ある恐ろしい病を発症していたのです。病名「ストレス多血症」。ストレスが原因で濃縮型血液になり、身体に様々な障害の出る病です。H・Kさんがストレスを受けた時、その体内では交感神経が刺激を受けていました。すると、ノルアドレナリンというホルモンが分泌され、血管を収縮させてしまったのです。そのため、H・Kさんはさらなる高血圧に。この時、体内では血圧を元に戻すため、少しずつ水分を放出し、その流れを緩める働きをします。その結果、濃縮型血液になってしまったのです。こうなると全身に様々な影響が出始めます。H・Kさんが感じた、あの耳鳴りやめまいは、平衡感覚を司る三半規管の血液の流れが悪くなった結果、起きたもの。お酒を飲んでいないのに赤ら顔になっていたのは、血液の水分が減り、赤血球の密度が増えたためでした。そして最終警告、H・Kさんが踏み切りで感じた足のしびれ。あの時、H・Kさんの体内では血液の流れが滞り、足の筋肉にまで酸素が行き渡っていなかったため、足がしびれ動けなくなってしまったのです。この時点で病院に行っていれば十分に助かっていました。しかし、病に気づいていないH・Kさんの血液は、少しずつ動脈硬化を進め、その心臓の冠動脈はボロボロになっていきました。そしてついに迎えた最後の瞬間。妻の小言にH・Kさんが言い返そうとした時、興奮したせいで交感神経が刺激を受け、心臓の冠動脈が一気に狭まりました。そしてそこに血栓ができ、冠動脈が完全に詰まってしまいました。その結果、心臓の筋肉が壊死。呼吸することが出来なくなり、H・Kさんは死に至ったのです。ストレス多血症は比較的男性に多く起こり、現在、40歳以上の男性の10人に1人は、ストレスによる濃縮型血液の恐れがあると言います。知らずに放っておくと、最悪の事態を迎える恐れもあるのです。」(引用ここまで)

番組の構成上、「口うるさい妻と父親を敬遠する娘に挟まれ」、「妻からきつく当たられ」という場面設定に、思い当たる節の諸氏がどれくらいいらっしゃるやら…だが、それが原因ではなくとも「ストレス」が原因であることに間違いなさそうだ。

小生もストレスが無いどころか、ストレスの塊を自認し、自称するくらいだから、耳鳴りとは決して無縁ではなさそうだ。ただ、「いつ頃から」と明らかにして説明ができないのが残念だ。
けっこう長期間にわたり耳鳴り状態だという気もするし、その上でここ1・2年が最高潮とも言える。
まぁ、人生の大半を様々なストレスとともに生きてきたわけだから、その全期間中、耳鳴りしていたといってもいいかと思う。

Wikipediaによれば、小生の耳鳴りは自覚的耳鳴であり病的な耳鳴りらしい。しかし、番組にある「ストレス多血症による心筋梗塞」との関連を示す記述は無い。

むしろ、「生命予後に関わる疾患の一症状であることはあまり無い」などという記述もあって、喜んでいいらら複雑な気分だ。

ちなみに、予後(よご)とは、手術や病気、創傷の回復の見込みを意味する医学用語とのことだ。生命予後とは、「生存のみを考える場合は生命予後(Wikipedia)」。だから、前出の記述の意味は「生命に関わる病気ではない」という意味に読み取れる。

ただ、一方で、当番組における例もあるわけなのだから、手放しでは喜べない…という意味だ。

妻の小言のことはさておき、ストレスを感じない…そんな一瞬を感じてみたいものだ。


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